SUGOI-ne1号でリカステを栽培してみると、
 SUGOI-neはリカステのために開発したのではないかと思ってしまう。
 それ位素晴らしい勢いの株になる。
 花数は多くなり、花保ち抜群。
 葉は最高に元気。ラン菌が光合成を活性化し、素晴らしい充実したバルブを形成する。
 だから、新芽も抜群。
 作落ちしない!!
 リカステの大鉢作りはSUGOI-neの独壇場になる!!


 SUGOI-neはリカステに最高に合う。
 同じ中間の「ジゴペタラム」も・・・最高の生育になる。
 無造作に・・・・。

 紫外線、散光、葉の検温・・・・
 リカステの芽だしは遅い。だから、晩夏から秋の環境条件が大切。
 約2ケ月の光合成でバルブを作る。
 だから、SUGOI-neのラン菌が・・・素晴らしい働きをする。
 リカステが菌根になるとどうなるか?
 菌根菌は「光合成」を刺戟する!!
 だから・・・・素晴らしい花数になる!!

 Cymbidiumだって同じ。
 素晴らしい花立ちと同時に、1本につける花数が多くなる。

 菌根菌が光合成を刺戟して、多くのエネルギー源を作り、蓄えるからである。
 だから、年々バルバは親勝りになる!!
 SUGOI-neに「作落ち」の言葉はない。

 SUGOI-neで植えて「ペクチン潅水法」で潅水すれば、
 リカステは無造作に作れる。
 だからSUGOI-neは革命なのである!!

 SUGOI-neの開発で、
 ラン栽培は根本から画期的に変わる。
 殆どを書き換えなければならない。

 (強い株つくるにはご覧下さい)

 
   花数が多くなるということ
     花数が多くなるのは
      1 株が弱って「死に花」の時も多くなる。
         夏に水を切る。 
         強い光に当てる。
        このように株を弱らせる、老化させて花を立てる、花数を多くする技術。
        こういうことは「盆栽」に用いられてきた。
        ランでも行われることがある。
          Cymbidiumの鉢物栽培である。
          市場では消費者のニーズに合わせて、何本も花立ったものでなければ
          売れないから、株をイジメテ花咲かせることになる。
          消費されるラン。

       こういう花は、花の形はしていても、花1輪の目方、重量は・・・軽い。
       「死に花」である。
       水上げも悪いし、花保ちも悪い。
       交配したとき受粉しない。(だから死に花)

     2 株が元気で花立ち、花数が多くなる。
        このリカステの場合は、この花数の増大である。
        このような花の特徴は
          花弁が厚い。  
          花のワックスが厚い。
          一輪の重さが・・・・重い。
         花保ちが良い。
         水揚げが良い。
         交配した時受粉しやすい。
    
       
   花数を見るとき、1と2を混同してはならない!!
   SUGOI-ne栽培の花は、飽くまでも2である。
   だから・・・・SUGOI-neである。

   なぜ宇井清太は2にこだわるかというと、
   宇井清太はCymbidiumの育種家である。
   交配して実の結ばない花では・・・・なんともならないからである。
   育種する者のラン栽培は「果樹栽培」と同じである。
   株の勢いを、毎年元気を持続させないと育種は出来ないのである。

   株の衰弱は、花一輪の目方を量れば一目瞭然である!!

 

 リカステ。
  SUGOI-ne1号植。満2年。
  驚異の花立ち。
  1バルブ9輪。

  ここまで無造作に作れる。
  SUGOI-ne1号。

  葉の薄いリカステ、エビネ。
  自生地は遠く離れていても、ランの進化には
  共通点がある。
  栽培法にも共通点が有る。
  「ラン菌」にも共通点がある。
  だからSUGOI-ne1号で、リカステも、
  エビネも最高に作れる!!


           山内正義氏培養

  
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